【Google 検索オプション】site: 使い方

SEO

Google検索オプション「site:検索」の使い方と、そのテストとして「Google検索窓」を設置しました。

  1. Googleインデックスの状態や、サイトの健康状態を調査できます。
  2. 指定したサイト内でキーワードを検索できます。

【Google 検索オプション】site: 使い方

テスト用のGoogle検索窓

任意のサイトURL 例)https://www.amazon.co.jp/ / https://lufa-tawasi.com/ キーワード 例)ナウシカ / 検索オプション

Googleでコマンド検索していると、「□私はロボットではありません。」確認が出現します。問題ありません。チェックして検索作業を続行されてください。

「site:検索」とは?

検索対象:Googleインデックス(の現在の状態)

  • 実態とは異なります。
  • 前回までに巡回したキャッシュが活きてます。
  • 例えば、パーマリンクを変更した場合、重複コンテンツとしてインデックスされていたりします。
  • 何らかの原因で、インデックスされてなかったりします。

site: オプションの使い方

URLだけ指定して「site:検索」した場合
  • Googleにインデックスされているページのリスト
  • Googleにインデックスされているページ件数

が、確認できます。この時・・多くの場合、実際のページ数とインデックス件数が合わないです。

  • 「重複コンテンツが発生している?」
  • 「インデックスされていない?」

などの原因があります。乖離が大きすぎる場合、「ページリスト」から検証します。記事数が少なければ、目視で確認できますが、記事数が増えると困難です。そのために追加オプションが用意されています。

>site:site:https://lufa-tawasi.com/ intile:”検索オプション”

など、「intile:○○」などのオプションを補完します。この場合、タイトル内のキーワードの重複がチェックできます。

公式ページの詳細検索が便利です。

URLと「ワード」を指定して「site:検索」した場合

指定したサイト内でのキーワード検索が出来ます。WordPressのサイト内検索とほぼ同等です。

任意のサイトに対してサイト内検索が出来るので便利です。

コード

<script>
<!--
function kw_search1() {
	document.myform.target="site";
	var tmp1=document.myform.q.value;
	var tmp2=document.myform.word.value;

	document.myform.q.value='site:'+tmp1+' "'+tmp2+'"';
	document.myform.submit();
	document.myform.q.value=tmp1;
	document.myform.word.value=tmp2;
}

function kw_reset() {
	document.myform.reset();
}
// -->
</script>

<form name="myform" action="https://www.google.co.jp/search" method="get" target="test">
任意のサイトURL 例)https://www.amazon.co.jp/ / https://lufa-tawasi.com/
<input type="text" name="q" size="40">
キーワード 例)ナウシカ / 検索オプション 
<input type="text" name="word" size="40">

<button type="button" onclick="kw_search1()">検索実行</button>
<button type="button" onclick="kw_reset()">リセット</button>
</form>

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